盗撮に強い弁護士に相談

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盗撮事件の弁護をご依頼いただいたお客様の声・直筆の体験談

いつも親身で最善の対応をしてくれた。
指導やアドバイスにも深く感謝。

小型カメラによる盗撮で逮捕されたものの、被害者と示談が成立したため審判不開始となり、無事に社会復帰できた「お客様の声」と弁護士による解説です。親身な対応と被害者との示談、そして少年への指導やアドバイスに好評価をいただきました。

当該盗撮事件のお客様の体験談

お客様の体験談10

この度の私達の弁護活動に関しまして、いつもご親身な対応・ご指導をいただき、感謝いたしております。被害者の方との示談につきましても、ご尽力いただきましたことありがたく思っております。ご担当いただきました弁護士様には、常に最善の対応とご助言をしていただいたと深く感謝いたしております。
ありがとうございました。

当該盗撮事件の概要

ご依頼者様のご子息(学生、前歴なし)が、平日の夜、好意を寄せていた女性の住宅の敷地に侵入し、風呂場の窓に小型カメラを設置して内部を動画撮影し、浴室内部をのぞき見たうえ、さらに翌日、小型カメラを回収するために同住宅の敷地に再び侵入したことで、軽犯罪法違反、及び住居侵入の容疑をかけられた事案です。

当該盗撮事件の弁護士の活動内容と結果

【少年事件について】

ご依頼者様のご子息は事件のときは学生で、20歳未満でしたので、今回の事件はいわゆる少年事件となります。少年であっても、罪を犯せば当然、大人と同じように逮捕されたり取調べを受けたりします。しかし、その後の裁判所との関係でいうと、通常の裁判所ではなく、基本的には家庭裁判所が担当することになります。そして、大人の裁判では、「犯した罪に相応しい罰を与える」という考え方が基本になりますが、少年事件では、「なぜ事件(非行と呼びます)を起こしてしまったのか、そしてその原因が解消されているか」ということを中心に考えて処分が決められます。専門用語でいうと、要保護性が解消されているかを考える、といういい方になります。
処分の種類としては、審判が開かれずに終わる(審判不開始)、審判は受けるが処分は受けずに終わる(不処分)、一定期間保護観察所の観察下に置かれる(保護観察)、施設に収容される(少年院)などがあります。

【今回の事件について】

ご子息は、相手の女性にかねてから好意を持っており、交際を申し込むなどしておりましたが、断られていました。そのような中で今回の事件を起こしてしまいました。
罪としては、個人宅の風呂場を勝手にカメラで撮影したというものですので、純粋ないわゆる盗撮事件ではなく、通常、人が衣服を身につけないでいるような場所をのぞき見たということですので、軽犯罪法違反という罪になります。それと、個人宅の敷地に無断で立ち入っていますので、住居侵入の罪にもあたります。
担当弁護士は、ご依頼者様と相談し、今後ご子息が生活を続けていくにあたりなるべく制約の少ない処分となることを目指していくことにしました。相手の女性のご両親はかなり怒っておられましたが、担当弁護士は、通学経路を変えるなどして、ご依頼者様のご子息が今後は絶対に相手の女性の方に近づかないことなどの具体的な条件を提案して、示談に応じていただきました
また、ご子息自身の真摯な反省やご依頼者様達ご両親の監督にも期待が持てる等の事情を主張し、家庭裁判所から審判不開始の処分を勝ち取りました

当該盗撮事件のポイント

少年事件の場合、担当弁護士としては、「少年が事件を起こしてしまった原因はこうであり、その原因(問題点)はこのようにして解消されている。だから再び事件を起こす心配はない。」という主張を組み立て、少年本人やご家族と協力して、その主張の根拠となる資料を集めていくのが仕事です(事件を認めている場合)。
今回の場合は、少年自身が真摯に反省して、通学経路を変える等して今後は絶対に相手の女性には近づかないと誓約し、その内容の示談が相手方と成立していること、そして少年の両親もそのような少年をしっかりと監督していくことが期待できるとアピールできたことが功を奏し、何らの処分や審判も行わないという処分(審判不開始)となることができました。
少年事件は、担当弁護士が少年としっかりとコミュニケーションを取る、ご家族にも協力していただいて少年が今後きちんとやり直していける生活環境を整えるなど、独特の考え方や工夫が求められます。
アトム法律事務所は、少年の刑事事件(少年事件)についても専門として取り組んでおり、所属する弁護士が日々少年やそのご家族のために活動しております。

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