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頻発する盗撮の状況

弊所がご相談や弁護のご依頼をいただく盗撮事件、ニュース等で取り上げられる盗撮事件において、よく見られる盗撮の状況を紹介します。似た状況で盗撮を行い、警察に逮捕・検挙されてしまった方やそのご家族の方は、お一人で悩みを抱えず、盗撮事件が専門であるアトム法律事務所の弁護士にご相談下さい。

電車での盗撮

電車での盗撮事件の事例

法務省刑事局の職員盗撮容疑で逮捕
法務省刑事局の職員の男がJR山手線の電車内で女性のスカートの中をスマートフォンで盗撮したとして都の迷惑防止条例違反の疑いで逮捕されていたことが警視庁への取材で分かりました。
逮捕されたのは、法務省刑事局総務課に勤務する31歳の職員です。
警視庁の調べによりますと、この職員は29日の午後11時半ごろ池袋駅から巣鴨駅に向かうJR山手線の電車内で、スマートフォンの動画撮影機能を使い20代の女性のスカートの中を盗撮したとして都の迷惑防止条例違反の疑いが持たれています。
これまでの調べによりますと、職員が立っていた女性のスカートの下にスマートフォンをかざしているのを乗客の男性が見つけてその場で取り押さえ、巣鴨駅で警察官に引き渡したということです。
職員は池袋駅の改札の中で見かけた女性の後をつけて電車に乗り込んだということです。
調べに対し「間違いありません」と容疑を認め、「これまでにも盗撮を繰り返していた」と供述しているということです。
(NHK NEWSWEB 2014年1月31日)

女子大生「電車内で盗撮された」 小学校教頭を逮捕
駅のホームで男性客らを殴って逃走したとして、兵庫県警神戸北署は6日、神戸市立湊山小学校教頭甲容疑者(53)を暴行容疑で逮捕した。
調べに「携帯電話を取られたので奪い返しただけ」などと容疑を否認しているという。
発表によると、宮松容疑者は6月17日午前0時25分頃、同市北区の神戸電鉄鈴蘭台西口駅のホームで、女子大生(19)を壁に押しつけたほか、止めに入った男性公務員(40)の顔を数十回殴って逃げた疑い。
同署に対し、女子大生は「(甲容疑者に)電車内で盗撮された。ホームまで追いかけて
携帯を取り上げたら、暴行された」と説明。同署が防犯カメラを解析し、宮松容疑者を特定した。
甲容疑者は今年4月、同校に赴任。同市教委は「誠に遺憾。事実を確認し、厳正に対処する」としている。
(読売新聞 2014年8月6日)

和歌山)高校生に感謝状、電車内で盗撮容疑の男を逮捕
岩出署は24日、電車内で盗撮した男を取り押さえた県立和歌山東高校3年Aさん(18)=紀の川市=に感謝状を贈った。Aさんは昔から両親に「見て見ぬふりをするな」と教えられていたといい、「まさか自分が居合わせるとは思っていなかったけれど、迷わず行動できてよかった」と話した。
Aさんは昨年12月12日夕、和歌山電鉄貴志川線の電車で帰宅途中、男が向かいに座っていた女子高校生のスカート内をデジタルカメラで盗撮しようとしているのに気がついた。しばらく観察して盗撮したことを確信したため、男に声をかけてカメラを預かり、男の手をつかんだまま署に通報、最終の貴志駅で駅員に引き渡したという。
岩出署の亀位義之署長から感謝状を受け取ったAさんは、「レスリング部なので力には自信があった。警察官になるのが将来の夢なので、今回のことを励みにしたい」と語った。
(朝日新聞デジタル 2014年1月8日)

車内で少女の足を盗撮…容疑で県職員逮捕
群馬県警伊勢崎署は8日、同県桐生市仲町、県会計課職員乙容疑者(48)を県迷惑防止条例違反容疑で現行犯逮捕した。
発表によると、前原容疑者は同日午後8時35分頃、前橋市内のJR両毛線の車内で、隣に座っていた少女(16)の足を携帯電話で盗撮した疑い。
少女と一緒にいた友人の少年(17)が乙容疑者を取り押さえた。乙容疑者は帰宅途中で酒に酔っていた。調べに対し、「写ってしまっただけ」などと供述しているという。
(読売新聞 2013年11月9日)

電車での盗撮の違法性

電車内での盗撮は、各県が定める迷惑防止条例に違反します。
ここでは、千葉県迷惑防止条例(公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例)に基づいて、ご説明します。

第3条
2 何人も、女子に対し、公共の場所又は公共の乗物において、女子を著しくしゆう恥させ、又は女子に不安を覚えさせるような卑わいな言動をしてはならない。男子に対するこれらの行為も、同様とする。
第13条
第3条第2項、第11条又は前条第1項の規定のいずれかに違反した者は、6ヵ月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処する。
2 常習として第3条第2項、第11条又は前条第1項の規定のいずれかに違反した者は、1年以下の懲役又は100万円以下の罰金に処する。

上記にいう「公共の場所」とは、道路、公園、広場、駅、空港、ふ頭、興行場その他の公共の場所(乗車券等を公衆に発売する場所を含む。)をいい、「公共の乗物」とは、汽車、電車、乗合自動車、船舶、航空機その他の公共の乗物をいいます。
電車における盗撮は、立っている女性のスカートの中にスマートフォン等を差入れ、あるいは、女性の向かい席に座って低い位置にスマートフォンを構えた上、下着等の撮影をするものが考えられますが、見知らぬ男性に、自分の極めてプライベートな部分を密かに撮影されるということは、これを知った女性を極めて強く羞恥させ、不安を覚えさせる行為といえます。

盗撮事件が電車で頻発する背景

電車は、盗撮事件が多く生じている場所です。警察庁が平成25年に公表した警察白書によると平成24年の盗撮の摘発件数は2,408件で、そのうち電車・バス等公共交通機関での盗撮は200件に上り(全体の8%)、統計全体で4位となっています。
電車で盗撮事件が起こりやすいのは、どうしてでしょうか。それは、電車が、(1)盗撮の加害者・被害者となり得る人が多い、(2)盗撮の機会が生じやすい場所だからだと考えられます。

(1) 電車は盗撮の加害者・被害者となり得る人が集まる場所

当然のことのようですが、盗撮事件が生じるのは、盗撮を行う男性と盗撮の対象となる女性がいる場所です。男性と女性がいない場所では盗撮事件は起きません。逆に、盗撮の潜在的な加害者となる男性と被害者となる女性が多く集まる場所では、人の少ない場所よりも相対的に盗撮事件が生じやすくなります。 日本は電車の利用者数が非常に多い国であり、人口の密集する地域に通勤・通学する者の多くは電車を利用するのが一般的です。そして、朝の通勤・通学ピークの時間帯及び帰宅ピークの時間帯には、とりわけ電車の利用者が集中します。これが電車で盗撮事件が頻発することの前提です。

(2) 電車は盗撮の機会が生じやすい場所

平成23年の警察庁の発表によると平成22年の盗撮の摘発件数は1,741件で、そのうちの98%に当たる1,702件が「下着などの盗撮」でした。平成25年の警察白書には盗撮された部位に関する統計は掲載されていませんが、下着など、スカートの下から密かに撮影がされているケースが多いと考えられます。
まず、電車の混雑時について検討します。
乗車ピークの時間帯は、自由に体が動かせないほど人が密集します。そのため、男性が女性と密着していたとしても不自然ではない状況となります。そして、そのような混雑状況において乗客は他人の行動を確認する余裕がない状態となります。特に、低い位置ほど目が届きにくい為その傾向は強まります。
スマートフォン等は手の平大の大きさであり、片手で撮影ができます。そのため、上述のような混雑の中でも、女性のスカートの下にもっていって撮影をすることが可能です。
乗車ピークは毎日生じるため、その分盗撮の機会が生じやすいといえます。
次に、空いている時間帯について検討します。
女性が座っている場合、向かい席に座りスマートフォンを低い位置に構えることで、スカート内部を撮影することが可能となります。そのため、席に座るという自然な動作に加え、小さい動作をすることで盗撮が可能な状況が生じます。
また、他の乗客が少ない場合は、自分の行動を見ている人がいないかを直接確認することができるため、「誰かに見られるかもしれないから止めよう」という自己抑制が働きにくい状況があるといえます。
平日昼間などは乗車ピークから外れているため、このような環境になりやすいといえます。
なお、被害女性が寝ていることがあるのも、電車における盗撮の特徴の1つです。

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